産業の根底を支えているキャリムエンジニアリング


日本の産業を根底から支えている物流業。
いくら良いものを作っても、
届けることができなければ産業は成り立ちません。
なぜなら、完成品を作るための部品は日本はもちろん、
世界のあちこちで作られているため、
部品を届ける物流というものは無くてはならないものなのなのです。
世界をまたにかけて物流を行う企業に
キャリムエンジニアリングがあります。

キャリムエンジニアリングは精密機器の
輸送・搬入を行う企業で国内では茨城、福岡、熊本に、
海外では韓国、中国、台湾に事務所が設けられています。
このキャリムエンジニアリングの特筆すべき点として、
世界初の「精密機器専用船」を所有していることが挙げられます。
「精密機器専用船」では特殊車輌による露光装置を始め、
超精密機器等の画期的な海外向け一貫輸送システムを確立しています。
また、装置メーカーの大型化・重量物化にも対応し、
工場出荷から現地工場搬入・据付・組立までの
高品質で効率的な革新的輸送スキームも構築することができます。

これらの取り組みによって、キャリムエンジニアリングでは
リードタイムの短縮と共に、トータルコストの大幅な削減を
実現することが可能になっています。
ただ、世界をまたにかけて物流を行っているだけでなく、
他には無い画期的なシステムを導入することで、
他の企業との差別化を図っていることが伺えます。

キャリムエンジニアリングはこれからも
画期的なシステムと世界中の物流ネットワークを駆使して、
産業の根底を支えてくれることに違いなさそうです。